名もなき黒猫の散歩道

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新しい出発

お久しぶりです、黒猫です。
お盆ですね、明日の京都は五山の送り火です。
今年のお盆は旧友にたくさん再会できて、個人的には久しぶりに充実したものでした。色々な時の色々な旧友で、その時折の思い出もひっついて思い出されて、懐かしく感じました。

どうして昨年まであまり他人と出会っていなかったかと申しますと、単純に表現して、
「実験が忙しかったから」
の一言に尽きます。
今から思い返しても、そんなに頑張らなくても良かったのではないか?と思うくらいに自分を追い詰めていた気がします。実験していない時間にも次の実験のことを考えて過ごして、休みもあまりとらず、手を動かしていたような気がします。個人的にはあまり褒められることではないし、勧めたいような生活でもありませんでした。学生のうちしかできないことは、研究だけではないためです。

まぁそんな生活をここ2年過ごしていたこともあって、先日ようやくその研究成果を「論文」という形にまとめることができました。
論文」 というのは、研究者なら誰もが最終的な着地点として想定する、研究成果発表の場所です。論文は文章形式(国際論文は英語)で作成し、出版社に提出し、その後多くの論文では専門家による評論が行われ、さらなる追加実験や文章の訂正を指示され、それに応えることで専門家からの了承を得てようやく、出版社から出版を許可されます。そうしてその出版社から出されている「雑誌」の1つの記事として論文は公開されます。

雑誌」 というとコンビニに並んでいるananや週刊文春、週刊少年ジャンプを連想するからが多いと思いますが、極論を言えば研究者の雑誌はそれとほとんど同じものです。ナショナルジオグラフィックが、個人的には研究者の雑誌と雰囲気が一番近いように感じます。研究者の雑誌で一番有名なところでいえば 「Nature」「Science」でしょうか。「Nature」は以前小保方さんの問題で名前が挙がりましたね。
研究者の雑誌にも色々な種類が あります。その中での優劣ももちろんあります。「Nature」や「Science」はその中でもほぼ最上位に位置するような雑誌です。雑誌の優劣はどうやって決まるのでしょうか?雑誌の売り上げだったらおもしろいのですが、研究業界では売り上げでは優劣を付けません。その代わりに一応の評価項目として「インパクトファクター」という点数を用います(「インパクトファクター」については追記を参照してください)。だいたいインパクトファクターが10を超えるとすごい論文だと評価されます。

ずいぶんと前置きが長くなりましたが、先日そのインパクトファクターが10を超える論文を発表する許可を得ることができました。若干青春をつぶしたと感じていたので、ここまでのレベルに持って行くことができて正直なところ本当に嬉しかったです。

私は現在博士後期3年生という、もう学生も終わりに近づいた年齢になってしまいました。正直昔は、学生時代の研究は無難にこなして、チャンスがあれば日本の大学、なければ日本の企業に就職しようと考えておりました。しかし今回良い研究成果に巡り会えて、少し海外へ渡ることを考えています。まだ海外の研究室にメールをしたりだとか、そういう行動を起こしたわけではありませんが、その準備に現在取りかかっている段階です。もちろん渡るには向こうの事情がありますので、叶わないこともあるかと思いますが、とりあえず挑戦だけしてみるつもりです。

2年前に3週間渡米したときは、こんな未来になるとは本当に思っていなくて、アメリカってすごいなー、日本はまだまだだなぁ、と思っただけでした。リスと出会っても、おまえたちかわいいなー、としか思っていませんでした。それが今、またあの場所に戻る可能性が浮上して、あの環境で勝ち残れるのか正直心配ではありますが、楽しみでもあります。リスについては相変わらずかわいいなー、としか思わないでしょうが、また出会うことができるのが待ち遠しくもあります。

とりあえず、新しい人生の分岐点にようやく立ったと自分で感じる毎日です。就活をしていた同級生は3年前にこんな気持ちだったのだろうな、と思いました。みんな大人だなぁ。

そんなこんなで、また何か進展があれば報告します。
自分の気持ちの記録のためにも。


それでは、長文おつきあいありがとうございましたー!

新しい言葉を使うこと

こんにちは、黒猫です。

実はちょっと前からプログラミングを遊びで始めてみました。
まだはじめて1ヶ月くらいしか経っていませんので、
少しずつ勉強している感じです。

その勉強の一環として、
「パソコンとじゃんけんするプログラムを組んでみたら?」
と言われたので、それにこの1ヶ月挑戦していました。

何とか、じゃんけんをパソコンとできるようになったのですが、
これを作っている間、「じゃんけん」というものは何かとても考えた気がします。
グーを出した相手に対して、グーならあいこ、チョキなら負け、パーなら勝ち。
これは簡単なのですが、いざパソコンにこのルールを分からせるにはどうすればよいのか。

もちろん、自分相手を別にしたグーチョキパーの全部の組み合わせ(3*3 = 9通り)を書いて、
それぞれの勝敗をパソコンに分からせても良いのですが、
それではプログラムを書く量がどうしても長くなってしまう。
結局、グーチョキパーを数字(-1, 0, 1)にして、計算の結果で勝敗(or あいこ)を理解させることにしました。
久しぶりに算数を考えました 笑

英語やドイツ語を前向きに初めて学んだ時にも感じたことですが、
(前向きに、というのは中学の頃、黒猫は英語が嫌いだったためです 笑)
日本語ではない言語は、外国人が物事を日本人と異なるように理解していることを見せつけてきます。

例えば英語なら、普通の疑問文でも否定疑問文でも、“Yes”と答えると「自分(主語)が」肯定的であることを示しますし、
(日本語で“はい”と答えると「相手に」肯定的であることを示しますよね)
ドイツ語の時は物に性別があることに衝撃を受けました。
(すいません、ドイツ語は1年しかやってないのでこれくらいしか分かりません 笑)

プログラミング言語もまた、パソコンが物事をどうとらえるのかを、私に非常にアピールしてきます。
やはりプログラミング言語もある意味、「言語」なのだなと思いました。
感じるものは文化ではなく、数学ではありますが 笑


プログラミングの目標は、
自分の研究の中で動画解析などに使っていきたいと思っているのですが、
それはかなり夢だと思っていますので、
とりあえず今は簡単なゲームやアプリケーションを作っていきたいと思っています。
何か私に次のテーマを与えてやってください 笑


それではこのあたりで!

基礎と臨床との間に

もう前回投稿して1年以上たってしまいました。
黒猫です。
お久しぶりです、といっても誰も見ていないと思いますが。。

アメリカに行っていたと前回の記事では書いていました。
その後の4月からこの前の2月まで、
私は薬剤師になるべく実務実習というものに参加しておりました。
簡単に言うと、薬剤師の卵として病院や薬局で薬剤師の業務を体験する、というものです。

現在の規則では、薬学部のうち6年間の教育を行うコースの学生のみが、薬剤師になる権利を得る可能性があります。
一方私は4年間の教育を行う薬学部に所属しておりました。
なので通常私が薬剤師になる権利はありません。
このあたりには少しトリックがあって、
2017年入学の4年教育の薬学部生までは、博士課程に進学して、
必要単位や実習などをこなすことで、薬剤師になる権利を得ることができることになっています。
私はそれを使って薬剤師になろうとしたわけです。
(ちなみに6年制コースの学生が薬剤師になれる権利が得られる一方で、
4年制コースの学生は教員免許を取得する権利が得られます)


5月から7月までは某病院で、9月から11月までは某薬局で実習させていただきました。
上に書いたとおり、私が実習を受けられるのは博士になってからですので、
当然周りよりも3歳くらい年上になります。
本当に、みんな、若かった。
体力的に劣った、とはあまり思わなかったのですが、
笑いの沸点が低いというか、
おもしろいことを見つけるのがうまいというか、
本当に、自分の心の老け具合を思い知らされました。。
輝いて生きるってああいうのを言うんですね。。

病院の方は人数も多くて、
本当にみんなでわいわい楽しむことができました。
同じ大学からも何人か参加するわけで、
そんな同大学の後輩とも仲良くなれて、個人的にはとても嬉しかったです。
今でもたまに挨拶できるし。

薬局の方は、
どういうわけか2留した学生が2人もいて(理由は様々ですが)、
私はなぜか最年長ではなかったのが、とても意外でした。
しかしその分、親しみもあったし、安心感もありました。
他の年下の学生も明るくて、楽しかったです。

病院も薬局も薬剤師さんの本当に丁寧な指導で、
臨床現場ではどういう姿勢や知識が求められるのか、
臨床現場で今何が不足しているのか、
よく理解させていただきました。

今日のタイトルに基礎と臨床、という言葉を書きました。
基礎とは、山中伸弥先生のiPS細胞のような、試験管を使う実験で起こる事象、
臨床とは、病院など医療現場で起こる事象のことを示します。
両者には本当に大きな隔たりがあると、薬学的な立場から見て私はそう思います。
特に薬剤師は臨床試験を実施しにくい状況にあるため、
どうしても薬学部は基礎的な立場を取りがちになっているように感じます。
(もしかしたら私の周りだけかもしれませんが)
基礎は基礎でとても大事です。
未解明な事象を追うことは美しいことです。
しかし、さらに臨床で役に立つような内容であれば、もっと素敵になる気がします。
そんなことを思っていたので、今回臨床現場を実際に見ることができたのは、
非常に楽しく、興味深く、貴重な経験を得ることができたと思っています。

そんなこんなで11月に実習が終わり、
12月から怒濤の薬剤師国家試験に向けての勉強を開始し、
なんとか今年2月に国家試験を受験して無事合格した次第です。
薬ゼミ、ありがとう。本当にありがとう。
青本と講義がなかったら確実に落ちていました。。
今年の国家試験は簡単だったのも幸いでした。。

と、そんなかんじで久しぶりに研究の毎日。
何となくまだ本調子ではないけれども、
そろそろ色々と取り戻していきます。
もうあと2年しか学生生活も残されていないので、
悔いの残らないように研究をしたいと思います。


さーて、なーに けんきゅー しよっかなー


・・・頑張ろっと。。

日常 in the USA

本当に久しぶりです。
黒猫です。

もう1年どころかもうすぐ2年くらい更新が途絶えていたんですね。
なかなかダメだこりゃ。

昔リンクを貼らせていただいた方の中には、
まだちゃんと書いている方もいて、
すごいなぁと思いました。

私は今、博士課程の学生です。
薬学研究科に属しています。
専門は薬理学、とくに電気生理学です。
まぁこんなこと書いても、分かる人にしか分からないですよね。


というわけで今のことを書きます。
実は今、題名の通り、
黒猫はアメリカにいます。
University of California, Berkeleyという大学です。
まぁ実質1月いっぱいだけの、
超短期留学なんですけどね。

留学できたきっかけは、
ホント偶然で、
現在お世話になっている先生がたまたま私の大学に来たので、
そこでうちの先生が仲良くなって、
こういう話に繋がったのです。


こちらに来て思うことがあります。

やっぱり日本の研究って、遅れているな、と。

まぁ、来ている大学が世界トップ10に余裕で入っている大学なので、
比べ物にならないのは知ってはいるのですが、
やっぱり、何か日本の研究方針って、
「とりあえず死ぬ気で働け、とりあえずしっかり詰めろ、堅実に」
というような雰囲気のことが多いと思います。
もちろん、違うところがあるのは知っています。
私の研究範囲だけかもしれません。
でも、そう感じることがあるのは事実です。

こちらの学生は、ほとんど学校に来ません。
私は日本では、午後10時から翌深夜1時まで研究室にいます。
それくらい研究するのは、まぁ博士としては良いことかなと思っていました。
でも確かに、夜中1時に研究しているかと言えばそうではなく、
だいたいは論文を探していたりするだけで、生産的ではないのは事実です。

現在こちらで訪問している研究室の研究員(ポスドク)は、
10時くらいに来て、たぶん午後7時くらいには帰っています。
もちろん日本は深夜外出しても安全という面はあるのでしょう。
しかしこのポスドク、さらにはマラソン選手になろうと現在トレーニングをしています。
朝来る前と、研究合間の昼と、帰ってからと。
絶対私よりは論文読む暇もないでしょうし、
実験も少ないと思います。

でも、この研究室のボスは俗にいうCNSを1人で何本も書いています。
(Cell, Nature, Science。偉大な論文の載る雑誌を指します。
某有名人のおかげでNatureはご存知な方も多いのではないでしょうか)

そりゃ、ボスになる前と後で違う、と言われるとそれまでですが、
おそらくは、そんなわけではないと思います。
たぶん、「量より質」で動いているのだと思います。


新しい、おもしろいことをエレガントに発見したい。


アメリカ人はそんなことを思って実験しているのではないでしょうか?
もちろん、それを思いつくためにはかなり勉強していると思います。
つまり、よく練って、面白いことだけ実験して、
当ればそれを大雑把にまとめて話を大きくする。
そういうことを常にやっているのかなと思いました。

例えば、「AがBというスイッチを入れてCがおこる」を証明するのに、
日本人なら
「AがBというスイッチを入れる。Dは入れない。Eも入れない。逆にBはFでもGでもスイッチを入れられない。Bというスイッチを入れるとCがおきる。HもIも起きない。」
と証明するところを、
アメリカ人は
「Bというスイッチを破壊したらAをしてもCがおこらなくなった。だからAはBに影響してCを起こしている」
と証明すると言った具合です。
ちょっと自分でも雑すぎるな、と思う例えですが。

そりゃ、日本人の方が、しっかり証明している分、
堅実で、良い論文になるのは分かります。
でも、もしもこの後、
「CがJしてKしてLしてMしたからNになるんだ!」
というストーリーがある時に、
日本人方式ではいつまでたっても実験が終わりません。
もちろんすべてをしっかりしていれば、かなり素晴らしい成果ですが、
それではスピードでアメリカに負けます。


ここまですべて日本人は、と書きましたが、
もちろんそうじゃない方もいると思います。
それはわかっています。
そうじゃない方には本当に申し訳ないです。
しかし、少なくとも医学薬学分野において、
日本が全般的に欧米に遅れをとってしまう理由は、
こういう堅実さが仇になっているんじゃないかなと、
今回アメリカに来て思いました。


日本人よ、大志を抱け。

馬と弓と文化!

黒猫です。
更新すると言ったからには更新します 笑゛

遅くなりましたがGW、今年は下鴨神社で毎年行われる神事、流鏑馬を見に行ってきました!

2013流鏑馬3

偉い人。(黒猫はよく役割わかってないけど 笑゛)

2013流鏑馬2

控えのお馬さん達。

2013流鏑馬4

めっちゃ射ってるところ。
これがiPhoneの限界。。。笑゛

2013流鏑馬1

アップ。

この写真の馬に乗ってる人と、馬の下にいる人で、服装が違いますよね?
この方々は、両者とも射手の方なのですが、
馬にいる方が武家装束の流鏑馬をされる方、馬の下にいる方が公家装束の流鏑馬をされる方なんです。

流鏑馬は全国でおそらく行われているでしょうが、
実はこの公家装束の流鏑馬は、ここ下鴨神社でしか見ることができないんです!


ホント、迫力がありました。
神事としては、なかなか激しい方かと思いますが、
こういうのも良いのではないかと思いました。
何様だ、という発言かもしれませんが 笑゛

この流鏑馬は、葵祭という、京都三大祭りの前に行われるものなのですが、
実は長いこと京都にいるのに、全然見に来たことなかったんです。
なので、ひさびさに京都を感じた日でした 笑゛


うん、来年も見に行きたいと思います。


p.s.
写真の向きがおかしいものがありますが、
クリックしていただくと元の向きの写真をご覧いただけます。
何でこんな事になったんだろう。。。

半年間のダイジェスト!

本当にお久しぶりです。
黒猫です。

本当に何にも書かなかったので、
おそらくもうかつて読んでてくれた人にも読んでもらえないかと思いますが、
自分の備忘録のためにちょーっとずつ書き残したいと思います 笑゛

9月。
研究室で旅行に行ってきました!
鳥取でした。懐かしい。。
後輩達の出し物に笑いながら、終わった感じです。
一応旅行の幹事だったので、達成感はありました。
あと初めてタンゴのコンサートに行きました!

10月。
何にも無かったみたいです 笑゛

11月。
アンジェラアキのコンサートに行きました!
いや、さすがでしたね、ホント元気をもらいました。。
他人を元気にできるような、
あんな大人になりたいなぁ。。。

12月。
年末に昔の友達と会いました。
やっぱりみんな変わらなかったなぁ、と。
来年もまた会いたい仲間です(^^)

1月。
誕生日でした。23歳。
研究室の人にたくさん祝ってもらえて、
本当に人間の暖かさを感じた一日でした。。
my cakeも焼きましたし 笑゛

2月。
スキーに今年も研究室で行ってきました!
今年は岐阜で、ダイナランドというところまで行きました!
去年よりはコブ斜面(モーグルで滑るところ)を滑れるようになりました!
まだコケますし、遅いですが。。。

3月。
学会で初めて口頭発表しました。
しかもin English!
難しかった、でも良い経験になりました。
出させていただいてありがたかったです。
その学会での抽選で、なんとiPad当りました!
めっちゃ嬉しかったです、今年一番の収穫になるでしょう 笑゛

そして4月。
もう修士課程も今年でおしまい。
博士に行くのでまだまだ終わらないのですが、
もし行かなかったらもう学生も終わりかーと思うと、
なんだか今まで色々あったなー、って思いました。


色々考えた結果、今年からまたぼちぼちブログも更新したいと思います。

やっぱり記録に残したい思い出っていっぱいありますし。


というわけで。

皆様これからもよろしくお願いします m(_ _)m



p.s.
この前花見に行ってきたので、
その写真でも載せて終わります。
場所は梅小路蒸気機関車館です。

機関車

新潟-東京

黒猫です。

キャンプの翌日から、新潟に行ってきました!

新潟大学に脳研究所というものがありまして、
個人的な興味で、その夏季セミナーというものに参加してきました。
交通費・宿泊費支給あり!
これは行くっきゃないですね 笑゛

2012-08-06 23.09.15

というわけで東京まで出た後、このMaxとき号というのに乗って新潟へ!
全車両2階建の8両編成でした!でかかった!

2012-08-06 23.13.23

で、新潟駅で犬なのに忠犬タマにお出迎えされた後、ホテルに荷物を置いて晩御飯へ!

そう、この日新潟に着いたのはなんと23時で、
Maxときの中で駅弁買おうと思ってたら「今日は売り切れました」とのまさかの事態。
というわけで腹ペコな黒猫は頑張って新潟駅から10分くらい歩いたここに行きました!

2012-08-06 23.46.50

吉野家!けど青い
そして中に入ってメニュー見たら、
メインはまさかの十割そばでした。

吉野家のくせに。
ていうか俺蕎麦アレルギーなんやけど

サイドにちょこっと載ってた牛丼並を食べて帰りました。
案外普通だったのでよかった。

気を取り直して2日目!
新潟大学へGO!!

2012-08-08 16.42.01

脳研究所。
ここで2日間実験させてもらいました。

内容詳しく書いてもおもしろくないので割愛しますが、
とりあえずの感想は、
「脳ってちゃんと動いてるんだー!!」
です 笑゛

とりあえずこの初日の吞み会での会話が
文化人類学とか民俗学とかそういうので
とりあえず濃すぎて僕にはついていけませんでした 笑゛

2012-08-08 17.01.15

新潟の海きれかったー( ̄▽ ̄ )

2012-08-08 19.46.49

牛肉ラーメン美味しかったー( ̄▽ ̄ )



・・・ということで新潟は以上!笑゛

実はこの実習、3日ある予定だったのですが
なぜか2日で終わってしまったので最終日が微妙に空いてしまったんです。

でも新幹線の指定を取っていたのでそんな早く帰る気も起きず。。。
仕方ないので(?)経由駅の東京で観光してきました!


2012-08-09 11.41.20

手堅く皇居です。
思ったより狭かった?荷物が重かったのでそんなに散策していませんが。

2012-08-09 12.16.45

とりあえず皇居の中ではモナ王がたくさん売っていることが判明しました 笑゛


その他、国会議事堂とか最高裁とか東京タワー見てきました。

ちょうどオリンピックの日本韓国の男子サッカーがあった日で、
だからかどうかはわかりませんが、
領土問題のことをデモしてる集団がいっぱいいました。
機動隊も警視庁の人もいっぱいいました。
同じ日本でもこんなに違うんだなーとちょっと思ったり。

あと東京タワー空いてると思ってましたけど、
一応中のフードコートは人がいっぱいいました。
スカイタワーどんだけ混んでたんだろ。。


そんな感じで京都に5日ぶりくらいに帰って来たのでした!
岐阜も新潟も東京も楽しかった!
・・・いなかった分を取り戻さないと・・・orz



ではではー!

キャンプだほーい

またまた時間が空いてしまいました、お久しぶりです黒猫です。

お盆休みですねー!
僕は久々に実家に帰りました。

久々に2日滞在しましたが、
やっぱりやることないですね 笑゛

持って帰ったギターをずっと弾いてました 笑゛


さてさて、実は先週、黒猫はとってもリア重リア充な日々を送っておりまして、
1週間くらい京都から外に出ておりました!

というわけで久々にブログ書くネタができたので(笑)書いておこーかと。

先に言っておきます。
自己満でごめんなさい m(_ _)m

でははじまりはじまりー。


まず行ったのはキャンプ in 岐阜 with 研究室メンバーでした!

2012-08-05 13.04.34

行ったのはここ、ひるがの高原というところです。
名古屋ドーム10個分という広大な面積を持ち、森の中という雰囲気もある良いところでした。

2012-08-06 07.56.07

教授・准教の車で14人で押し掛けた先は、こんなコテージでした。
なかなか広くて普通の家みたいな感じでした。去年できたばっかりだとか。
値段だけはある!笑゛

2012-08-06 07.38.45

そうして夜のバーベキューの準備を先生と女性陣にまかして←
我らが男性陣と准教の子供(中一)は川へ。

写真の2つ目の落窪のところが腰くらいまである深さで。
まー何が言いたいのかというとつまりは落とし合いの始まりということですよ。

片や大学5回生以上、片や中学1年生。

There is no border.

落とし合いが落とし愛だったのか、そんなこと考えては無かったですが、
これで初対面の中一と仲良くなりましたよ。
だって翌日俺の手握ってきたもん、この中一坊主
ませてる、俺でも1日でそこまで攻めたこと無いぞ。

2012-08-05 15.13.04

で、川から帰ってきてスイカ割りをし(木が折れてるのは気にしない)、
とてもおいしいBBQを食べさせていただき、

2012-08-05 19.45.35

花火を今年初めてやりました!
手持ち花火を口にくわえたり噴きあげ花火を手で持ったり色々ワイルドな先輩もいましたが(笑)、
楽しくできたんじゃないかと思います。

まーこの後豪雨に見舞われ
外のタープテントに取り残された人を救助しに行ったりしてました。
救助しに行ったらみんなタープが崩れないようにバンザイして屋根を持ち上げてたのが、
ちょっとシュールではありました 笑゛

あとはコテージで大富豪したり、
中一に将棋で負けたりしたくらいですねー。


でもやっぱり夏はキャンプですね!楽しかったです!
また来年もできたら。。。
教授・准教、よろしくお願いします 笑゛


ではではー!

2012-08-06 09.59.48

久しぶりに

2012-06-11 10.21.10-1

本当にお久しぶりです。
カウンターは数字上がってるけど誰か見ているのだろうか?笑゛

写真は阪急の切符。普通ではないんですよ。
切符の番号がなんと0000
確率にして1/10000

たまには良いこともありますね 笑゛


そんな小さなことはちらほらあるのですが、そんなに大きなことは無く。。

あー、GWにジブリの館に行ってきました。
よかった。大人になったから楽しかったような気がします 笑゛
展示ばっかりなので子供はもしかしたらおもしろくないかも?
でも建物の構造もおもしろくて子供でも楽しく行けるところだと思いました。

行った期間にやっていたショートムービーのメイとこねこバスの話。
おもしろかったです。大人のくせに声に出して笑ってしまいました。
このジブリの館の映画館は「静かにしなくて良い映画館」がテーマらしくて、
子供達もみんな笑ってみてました。

ジブリってやっぱりすごいな、と感じさせられました。
それにしてもネコ好きの僕にとってネコバスのムービーだったのはうれしかったです 笑゛


あと研究室にアフガニスタンからの留学生がいまして。
先日国に帰ったときのお土産でこんなものもらいました。

2012-06-17 22.22.00-1

なんかアフガニスタンでは有名なドライフルーツみたいです。
白と黒とに差はないみたいです。
4粒くらい一緒に食べると甘いです。
日本にはない独特の甘さです。


というわけで先日お返しに、本当に久しぶりにお菓子を作りました。

2012-06-17 23.35.18-1

ラングドシャ風のクッキーです。
なかなか焼き加減が難しくて苦戦しましたが、
全部こげなくて良かったです 笑゛

アーモンドパウダー入れてあるのでそこそこにおいしくできました。
材料の力ですね 笑゛

たぶん4,50枚焼いたんですがまだまだドライフルーツ残ってます。
次何しようかなー。。


あと、最近研究室で果実酒作り始めました!

2012-06-18 12.38.08-1

甘夏4つにレモンを2つ入れてみました。
2,3ヶ月後が楽しみです。


そんな感じで。
またそのうち更新します。
ではではそろそろ実験してきます 笑゛

びっくり。。

黒猫です。
今日の授業にて思ったことがありました。


日本のGDPって、今世界何位くらいがご存じですか?

ちなみに僕が小学生で習った時は世界3位でした。







正解発表。

今は20位くらい。
ノート提出で今手元に資料がないので正確な数字は分からないですが。。

12年くらい経ってはいますが。
でもたったそれだけの年月でなんでこれだけ下がる。

日本は新規開発能力に欠けるとか、
価格競争においては不利とか、
色々な要因があるらしいですが。



悔しかった。
本当に。
なんでやねん、って思った。



四季の美しい顔を持つ日本。
独自の誇らしい文化を持つ日本。



何とかなって欲しいな。




ではなく。




何とかしていきたい。

何とか、どこか一つの分野しか無理だろうけど、
引っ張れるものなら引っ張っていきたい。









日本を世界へ。